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俺にはブルーズを歌う権利なんかない

どこにも所属を持たず仕事/勉強/読書を続けています。2008年、音楽についてメモ代わりに書くためにこのブログを始めました。

さすらいのギター~retreatは名詞で政治家や財界人の「勉強会」の意味で使われているような気がする

prude  ▶noun a person who is or claims to be easily shocked by matters relating sex or nudity. 

 

priggish ▶adjective self-righteously moralistic and superior:

 

hidebound ▶adjective unwilling or unable to change because of tradition or convention:

 

mess ▶noun 4 a building or room providing meals on a recreational facilities for members of the armed forces:

 

lectern ▶noun a tall stand with a sloping top to hold a book or notes, from which someone, tipically a preacher or lecturer, can read while standing up:

 

lock ▶noun a piece of a person's hair that coils or hangs together:

 

retreat ▶noun 3 a quiet or secluded place in which one can rest and relax: ■a period or place of seclusion for the purposes of prayer and meditation:

 

Oxford English Dictionary, 2nd Edition, Version 4.0 (Windows & Mac) (CD-ROM)

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  電子辞書のヒストリーの機能は便利だが、辞書が複数入っていて、そのおのおのにこの機能があるので、あの単語、たしか引いたはず…というのを見つけるのに手間取ったりということはある。しかし気になる語はほとんどいっぺん英英を引くので、オックスフォードのヒストリーをたまに見直しておけばだいたいの復習になるだろう。

 prudeは、特に性的なことに慎み深さを装う人、かまとと、などと英和にはある。priggishは「堅苦しい、やかましい、生意気な、きざな」とあるが、「お高くとまった」という語がぴったりくる感じがある。 hideboundは「頑迷な、融通の利かない」。 messは、先日書いたホワイトハウスの職員の食堂の意味で出てきた。 lecternは「教会の聖書台、聖歌隊の譜面台」とあるが、podium「演壇」という語の方がよく見かける気がする。lockは「錠」の意味のほかに「毛髪のひと房」の意味がある。

 それと、最近目に付くのは retreat。もちろん動詞では「退却する」の意だが、「黙想会、修養会(多く修道院などにこもって祈祷・瞑想・研究・学習など宗教的修行に専念すること」だそう。ただ、最近目にするというのは、政治家や財界人らが一カ所に集合してやる「勉強会」に相当する使い方。いずれ辞書にも反映されるのではと思う。 

 『ジャパン・タイムズ』日曜版の読み残しのページをやっつけようと広げて読んでたら、かたわらの本の山が崩れてコーヒー茶碗を直撃、新聞がびしょびしょ。で、今日はそっちはやめにして、『ロシア文法の要点』、続きを読む。ああ、そうだったのか、と目かウロコの連続で、すごいよこれ。ゆっくり読んで存分に吸収させてもらう。

 焦ることはないが、二月は早いので、きちんと計画を立てて本を片付けなくてはならない。一日早くのり巻きをいただく。豆まきは明日。

 あと、国連英検、受けとこうかどうしようか、いまさらのように迷っている。もはやそうした資格はあってもなくてもいいのだが、公式サイトの合格体験記のたぐいを読んでいると、みなとても楽しそうなのだな。誰かのためじゃない、自分が堂々と胸を張って生きていくための勉強をしているんだなあ、とうらやましい。

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 今朝は夢の中でどこかの私鉄に乗っていて、そこにタモリさんがいた。夢の中のタモリさんはなぜかぼくと旧知の間柄で、やあやあ、とあいさつし、ぼくはたまたま持っていた『サド事典』(そんなものはないだろう)をお土産として手渡した。タモリさん、「これ、今10万円ぐらいするやつだよ」と驚いていた。何だか春っぽい感じの夢で、目が覚めたら、忘れないようにすぐメモっておいたので、ここにも書いておく。古本の夢はよく見るが、夢にタモリさんが出てきたのは初めてだ。そういや、昨夜、爆笑問題神田神保町を散策する番組をNHKでやっていたのに加え、老母が『ブラタモリ』でのタモリさんの博識ぶりを褒めちぎっていた、そんな影響だろうか。

 二月になるといっそう、自由へのあこがれが募る。こだわりのない自由人になりたい、そんな見果てぬ夢。

 

ロシア文法の要点

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わかりやすい国連の活動と世界―国連英検指定テキスト

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国連英検特A級・A級対策

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国連英検過去問題集[A級]〈2013・2014年実施〉

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さすらいのギター(高音質)アドベンチャラーズ.wmv