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俺にはブルーズを歌う権利なんかない

どこにも所属を持たず仕事/勉強/読書を続けています。2008年、音楽についてメモ代わりに書くためにこのブログを始めました。

ドリアンスケールを攻略してアドリブのネタを増やそう


ドリアンスケールを攻略してアドリブのネタを増やそう

 こないだ札幌へ行ってから、一か月たつ。あのときは、夏ジャケットを着て行った。仕事を辞めてから、あんなスタイルばっかりだ。

 あのときは、老母に「バス停まで迎えに来て」と電話したら「クルマ、修理工場だよ」という。それでも老母がバス停のベンチにちょこんと座っていた。キャリーケースを持ってもらって、うちまで歩いて帰った。なんだか楽しかった。

 で、6年ぶりくらいかなあ、今日はスーツを着てみた。

 おなかがきついんだ。でも着られる。少し減量すれば、じゅうぶんよそに着ていける。

 そのままコーヒーを飲みに行った。

 なにせたけのこ生活倹約中だから、毎日カフェで読書…などと優雅なことはできないので、ここは2ヵ月ぶりか、と思いつつ英語週刊誌のモハメド・アリ追悼号なぞ読む。

 で、英語も、一日中読んでいられない。勉強に飽きたとき、無為に過ごすのは仕方ないが、何かほかのことをするとあたまが元に戻る。で、ギターを出してみた。これも6年くらい出したことがなかった。弦を張り替えるべきなんだろうが、そのままでも十分弾ける。チューニングも動画を見ながらできるので便利。

 うえの動画はドリアンスケールの解説だけれど、わかりやすいし、例として弾いているソロが実に魅力的。これをコピーするだけでも退屈しなさそうだ。

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 さすがにこんなうまいソロは弾けそうもないが、一時間ぐらいギターをいじっていると気分がスッキリし、そのあと以下の本を半分くらい一気に読んだ。あす以降、少し拾っておこう。

 気晴らしも重要な生活上の技術で、多少それに上達すると、笑ってご飯が食べられる。

 

日露戦争 ―勝利のあとの誤算      文春新書

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