俺にはブルーズを歌う権利なんかない

どこにも所属を持たず仕事/勉強/読書を続けています。2008年、音楽についてメモ代わりに書くためにこのブログを始めました。

女学生

 年度替わり。いたるところで新しい生活が始まるこの日。

 ふと、先日、ひさびさに岡田奈々「女学生」を聴く。岡田奈々といえば、「青春の坂道」より、ぼくとしてはこちらを推す。

 岡田奈々。それは「岡田奈々には女子校の制服を着て、いつまでも若く目もと涼やかに微笑んでいてほしい」という、ぼくたちの願望そのものにつけられた名だ。「女学生」はいつまでもゆかしく、みずみずしい。以前もこの曲について書いたことがあったが、感慨新たに聴ける。


岡田奈々 女学生

広告を非表示にする