俺にはブルーズを歌う権利なんかない

どこにも所属を持たず仕事/勉強/読書を続けています。2008年、音楽についてメモ代わりに書くためにこのブログを始めました。

ともしび

戦後、大学生のぼくは北海道で貧乏弁護士をしていたおやじを二度訪ねた。室蘭と浦河である。室蘭行きのときは連絡船に乗るまえに、DDTで真っ白にされた。襟裳岬から帯広に回った二度目の帰りは大型船(興安丸?)で横浜まできた。おやじは晩年には網走に移り、そこで死んだ。

 

ぼくとポーランドについて、など

ぼくとポーランドについて、など

 

  まだ当地は晩秋といえないこともないたたずまい。でも、峠を越えようとしたら、雪景色でした。

 今年の3月の日記をぱらぱらめくっていたら、去年から今年にかけての冬、十回ほど低気圧が来襲した、と書いてあり、またあんな季節が来るのか…と気が重いのも一方では確か。

 しかし、冬来たりなば…の言葉もある通り、あと四,五か月もすれば、また、春が来る!と陽だまりの中で安堵しているはず。だから、気が重いばかりでもありません。

 昨夜、ヤーシンの「レバー」という短編を初めて読みましたけど、ソ連文学のことなど、オレは何もわかっちゃいなかった、と思い、しゅんとなりました。力のある、いい短篇だった。

 


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